桃も膨らんできました

りんごがメインの果物なので「りんごのとなり」と農園名につけましたが他の果物も作っています。

桃です。

花が落ちて、果実が膨らんできました。(今朝の様子)

これがだんだん太って美味しい桃になっていきます。まだ数が多いので、いずれこれも適正数にします。(摘果作業)

今朝は桃の畑を観察して、其の後りんご摘果作業の続きと、切った枝や引っこ抜いた根っこなどを焚きました。

上の乗っているのが庭にあった枯れた木の根っこ

これが燃えて炭になるとこれまた土にいいんですよね、隙間出来て程よく空気が入るそうです。殺菌効果もあります。良い菌まで殺してしまうかもしれませんのでほどほどに病気になった木のあったところに撒くようにしています。

ほっとくと焚火はどんどん燃えて灰になってしまうので、水をかけます。畑の近くに川が流れているので便利です。

バケツですくって水をかけて…なんて思ってたら…

午後から雷がなりだし、土砂降りの雨。自然鎮火しました。

 

雨なので久々に事務作業をやったり、本を読んだり。

まさに晴耕雨読(^_-)-☆

 

 

米ぬかボカシ仕込みました

米ぬかともみ殻で米ぬかボカシを仕込みました。

米ぬかともみ殻は近くのコイン精米所から貰ってきたもの。それを混ぜ合わせて…

こんな感じに。これに発酵菌液をかけてよく混ぜ合わせます。発酵菌液とは納豆や、ヨーグルト、麹を混ぜて作った液です。健康に有用な微生物(善玉菌)が入っています。甘酒のようなにおいがしますよ。

発酵菌液が入ったペットボトル

この菌液を水で薄めたものを米ぬか&もみ殻へかけてよく混ぜ合わせます。水分量は

ぎゅっと握って
若干、塊になるくらいがベスト
出来た塊がそっと触ってこんな風に崩れればばっちり

 

寝かせます

 

あとは発酵するのを待つばかり。発行すると熱を持ちます。ちょうど人の体温位でしょうか。温かいです。

発熱が出たら繰り返し混ぜて熱がなくなったら出来上がり。これを畑にまきます。草を刈った後なんかにまくと、このボカシの有用微生物が働いて発酵させ、いい肥料になります。もともと雑草は有機物ですから簡単に有機肥料の出来上がり。しかもお金もたいしてかからず!!

こんな感じで畑に、人にやさしい果物つくりを心掛けています。

アフタヌーンティーパーティ

今日も小布施は快晴でした。日差しが強くて、りんごの木々もどんどん進みます。そんな快晴の中、農家を中心とした有志でアフタヌーンティーパーティを開催しました。畑のなかで紅茶を飲んでみよう!という意見があり、半ば冗談だろうなと思っていたら本当に開催されました。小布施の人のバイタリティはすごいです!!

りんご畑の中で、散りゆくりんごの花をめでながら美味しい紅茶とケーキをいただきました。ぱっと見、外国みたいに見えませんか?

すごく楽しい会でした。ほかの畑でも同じような光景がたくさん見れたら嬉しいですね(^^)/

もう、夏のよう…

今日はもう夏といっても過言ではないくらい暑かったですね。5月から日焼け止め塗ってますが、それでも肌が痛いような感じです。

りんごの摘花を毎日やっていますが、晴天で空が本当にきれいです。

これは秋映という品種のりんご。皮が赤を通り越して黒っぽくなるのが特徴です。花も少しピンク色になります。

いい実がつくように余分な花を落としていきますが、なかなか単調な作業でまだまだしばらくはかかりそうです・・・

あら~

今日も昨日に続き、摘花の作業です。ふと他の樹に目をやるとあれ?弱ってる?という木がありました。まさか、まさか…

やはり病気でした。フラン病という病です。早期に発見できれば治ることもありますが、遅れると枝ごと枯れてしまいます。

治すには、皮を削って薬を塗る方法があります。切除する場合もあります。かかってしまったのは残念ですが、やはり植物も人間もおなじ生き物なんだなと感じました。

 

これで削って

薬をぬります。

 

切ったとこにも塗って…

 

これ以上,広がらないといいのですが。

午後は家族で近くの公園でBBQからのサマーボブスレー。一気に山を下り下りるのは爽快です!!楽しかった。娘と2けつでした。いつまでできるのやら。